【試す価値あり】悩み解決メイク方法ご紹介

こんにちは!

sachiko(@_sachannel_)です。

皆さんは普段メイクで心掛けていることはありますか?

私の普段メイクは、かれこれ何年も前からほとんど変わっていないのですが、最近いつものメイクではなかなかカバーしきれないクマや吹き出物の痕が悩みです。

年齢を重ねるごとにそんなお悩みも増えてしまいますが、「仕方がないか・・・」と諦めてはいませんか。
ちょっと待った!まだ諦めるのは早いですよ!

今回は、そんなお悩みを解決する【お悩み別メイクテクニック】をご紹介していきます。

意外と簡単にできることだらけなので、諦める前に一度試してみてください。

スポンサーリンク











1、クマを消す方法
メイクをする上で、皆さんも一度は経験があるかと思います。

頑固なクマってマッサージやホットタオルで血行促進をしても、なかなかすぐには無くなってくれないですよね。

寝不足や疲れによって出てきてしまうクマですが、せっかく綺麗にメイクをしてもクマがあるだけで全体の印象がかなり変わってきてしまうのです。

そんな頑固なクマはメイクで隠す!という方がほとんどかと思いますが、そのクマ、しっかり隠しきれていますか?

ファンデーションやコンシーラーが自分の肌の色と同じ、または明るめのものを使っている方はご注意を。
自分の肌の色よりも暗い色のクマにとっては、明るめのファンデーションやコンシーラーはほとんど意味がないと思ってもいいでしょう。
明るめの色をその上からのせても、クマは隠せるどころか目立たせてしまうこともあるのです。
明るくしたいから明るい色をのせるのではなく、暗いクマを目立たせないために暗い色でぼかしましょう。

そのため、クマ隠しに最適なコンシーラーはクマの色と同じかもっと暗い色やオレンジ系ものを選びましょう。

私は普段クマを隠すコンシーラーは、自分の肌の色よりかなり暗いものを使用しております。

また、青っぽいクマの場合は、ピンク系の色をのせてあげると目立たなくなります。

青みがかった頑固なクマを隠す際にオススメのピンク系アイテムを少しご紹介いたします。
IMG_2884.JPG

キャンメイクのクリームチークは、プチプラで様々なカラーが販売されており、リップとしても使えます。



ピンク系のリップやクリームチークを指に取り、指の腹でのせるようにポンポンとします。

伸ばしたりせず、大胆にのせちゃって大丈夫です。

あとは周りを少し馴染ませて上からフェイスパウダーをのせれば完成!

これをするだけでも、かなり目立たなくなるのでオススメです。

2、赤ら顔・くすみ・色ムラ
これはテクニックというより、コントロールカラーの使い方について。

”コントロールカラー”はご存知の方も多いと思いますが、肌の色をコントロールしてくれる下地のようなものです。

使ったことがないけど興味があるという方は、ぜひ自分に合ったコントロールカラーを使ってみましょう!
きっと肌のお悩みが解決しますよ。

じゃあ、自分に合ったカラーは?
カラーによって解決するお悩みも変わってくるので、自分のお悩みから自分が何色を使えばいいか分かります。

まずは、くすみやシミ・そばかすにお悩みの方。
基本的なくすみならばイエローをオススメします。

イエローのコントロールカラーは、肌を健康的に見せてくれて色ムラを整えてくれます。

また、馴染みやすいので初心者の方にはオススメです。

もし茶色っぽいくすみでしたらオレンジのコントロールカラーを。

黄味のあるくすみにはブルーのコントロールカラーがオススメです。

全体的に血色の悪い方。
ピンクのコントロールカラーを付けることで血行の良い、明るい肌にしてくれます。

全体的に明るい印象を与えたい方には、化粧下地をピンク系のものに変えてみるのも良いでしょう。
貧血気味で顔色が悪い・・なんて日の使用もオススメです。

また、パープルのコントロールカラーは肌に透明感を出してくれるので、私は普段から使用しています。

下地やフェイスパウダーををパープル系にするとグンと透明感が増すので、オルちゃんメイクなどで活躍してくれるカラーです。

ニキビ跡や赤ら顔にお悩みの方は、グリーンのコントロールカラーを。
赤みがある部分に、赤色の補色の緑色をのせてあげることで赤みが目立ちにくくなります。

ポツンとニキビがあると、せっかくメイクをしてもニキビばかりに目がいってしまいますよね。
そんな時は、グリーンのコントロールカラーをポンポンとのせてあげるとかなり目立たなくなるのでオススメですよ。

また、小鼻につけるのも効果的。

しかし、全体的に塗りすぎると顔が白っぽくなって浮いてしまうので、部分的な使用がオススメです。
塗りすぎにはご注意を。

皆さんのお肌のお悩みはありましたか?
コンシーラーを使用するよりも厚塗りにならず、ナチュラルに仕上げてくれるのでコントロールカラーはお勧めです。

季節によって使用するカラーを変えてあげることでも効果的なので、気になっていた方は是非試してみてください。

スポンサーリンク










3、ハイライトの効果的な使用部分
皆さんは普段どこにハイライトをのせていますか?

ハイライトを入れることで、入れた箇所を高く見せたり、広く見せる効果があります。
逆に、ローライトは影を作ることで凹んで見えたり狭く見せてくれます。

鼻が高いのに必要以上にノーズシャドウを入れてしまっては台無しになってしまいます。

そこで、ハイライトを入れるオススメの箇所をご紹介していきます。

まず、ハイライトは上でも書いている通り高く見せたい箇所にいれます。

鼻筋に沿っていれている方は多いと思いますが、プラス顎の先・おでこ・眉毛の眉尻の上と下に入れるのも効果的です。
光を顔に当てた時に、影にならない顔の高い箇所に入れることを意識しましょう。

おでこ、鼻筋、顎にハイライトを入れるとのっぺりとした印象が立体的に見えます。

口角の下にポンとのせてあげると、口角が暗くならずに明るい表情になります。

眉尻の上と下にスッと入れてあげると、眉毛がはっきりとクリアに見えるのでこちらもお勧めです。

お勧めのハイライトを少しご紹介いたします。
IMG_2885.JPG

赤い蓋の容器のものは、パルガントンのパウダーなのですが、細かいパールやラメで鼻筋にスッと入れてあげるととても高く見せてくれる優れもの。




これに似ているのが一番右の”鼻高パウダー”です。
以前話題にもなっておりましたが、こちらは100円ショップで購入可能。
お値段の割にしっかりと活躍してくれます。

また、こめかみや生え際にピンク系の色を入れてあげると若々しい印象を与えてくれます。

こちらはチークなどで代用できるので、若々しく見せたいときや血色メイクをする際はこめかみや生え際にチークをほんのり入れてあげるといいでしょう。
IMG_2881.JPG


いかがでしたか?
メイクアップは、顔の補いたい箇所を埋めてあげることが大切です。
雑誌に載っているから、この人がこうやっているからといってそのまんま真似てしまっては、人の顔は一人一人違うのですからそうはなりません。
自分の顔のパーツや全体のバランスを見て、必要な箇所にだけメイクアップしてあげましょう。

今回は3つしかご紹介できませんでしたが、もしお悩みのことがありましたら試してみてください。

よろしければポチッと応援お願いします♪

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




今回も最後までお読みくださりありがとうございました。